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中国、途上国初の核破砕中性子源プロジェクト ...

 北京の電子・陽電子衝突型加速器、合肥のシンクロトロン放射装置、蘭州の重イオン加速器、上海のシンクロトロン放射施設などに続く大型科学プロジェクト「核破砕中性子源プロジェクト」が間もなく、広東省東莞市の松山湖科学技術産業パークでスタートする。これに合わせ第18回先進中性子源国際協力会議も東莞市で同日開催される。

 国家の科学技術力および工業力の総合発展水準を評価する重要指標として、核破砕中性子源は第11次五カ年計画(2006−2010年)期間の重点建設項目に指定された大規模科学装置で、科学技術に関する中長期発展計画に組み込まれている。

 計画によると、同プロジェクトは2013年頃完成する予定で、東莞市への5億元を含め総額約20億元が投資されるという。完成すれば同装置は米国、日本に次ぐ世界第3の規模と水準となり、発展途上国では初の核破砕中性子源となる。(日中経済通信)
罰則付きの緑化条例案を横浜市議会委員会が可決
横浜市議会の環境創造・資源循環委員会は9月16日、罰則付きの緑化条例案を、委員12人の全会一致で可決した。建築確認申請と併せて緑化の計画を記した緑化適合証明書の提出を建築主に求め、適合しないときは建設を許可しない。



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